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2017-11-21インフルエンザ本格流行期を前にリアルタイムで流行状況を把握 一般向けiPhoneアプリ「インフルレポート2017」をリリース

今年は既にインフルエンザの流行期に入った自治体が昨年を上回るペースで出ている中、ヘルスケア支援事業の「メディカルローグ株式会社(東京都港区・野口宏人代表取締役)」は、順天堂大学と共同で開発したiPhoneアプリケーション(以下アプリ)「インフルレポート2017」を11月21日にリリースいたしました。こちらは、こちらは、昨年11月のリリース後に8千人以上がダウンロードした「インフルレポート」のリニューアル版です。※詳細はリニューアル内容「インフルレポート」最新バージョンをご確認ください

「インフルレポート2017」

「インフルレポート2017」は、いつでもどこでもリアルタイムなインフルエンザ発生状況を確認できるiPhoneアプリです。利用者はアプリをダウンロードし、「ワクチン接種の有無」「羅患した場合の症状」など情報を入力するだけで、リアルタイムの地域別インフルエンザ流行状況を知ることが出来ます。

昨年11月のリリース以降8千人以上がダウンロードし、ユーザーから得られたGPS位置情報、居住地域の気温や湿度などの環境情報、歩行速度・距離などのデータを元に臨床研究を行い、インフルエンザの罹患と生活状況、ワクチン接種の相関について調査を行ってきました。

「インフルレポート」で得られたデータ数はかつてない標本数で医学研究の飛躍的進歩に寄与することが期待されます。

リニューアル内容「インフルレポート」最新バージョン

(画像左)「トレンドグラフ」では、「11/1~3/31における全国のインフルエンザ罹患数」を表示します

(画像中)「エリア別」では4地域(北海道/東日本/西日本/九州)における「インフルエンザ罹患数」を表示します

(画像右)アプリのアップデートや情報更新時にはホーム画面のアイコン上に通知されます

※アプリで確認できるインフルエンザ発生状況は、同アプリユーザーのデータから推測するため、一般的なインフルエンザ流行情報とは異なります。

※アプリユーザーには、調査研究の内容・回答データの取扱いなどを項目別にわかりやすく説明した後で同意署名をもらうなど、調査研究参加にあたり十分なインフォームドコンセントを行います。なお、位置情報に関連する情報については、個人情報保護に配慮して、すべて郵便番号として収集します。そして研究結果発表等の際は、更に市町村単位に変換するなどの追加処置を行う予定です。

アプリダウンロードページ

https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88/id1166583818?mt=8