App Store の today にて「アレルサーチ」が紹介されました


この度、順天堂大学眼科と弊社メディカルローグ が共同開発しました世界初の花粉症アプリ「アレルサーチ」が、2月10日のApp store(Apple社)にて紹介されました。

「アレルサーチ」とは?

アレルサーチとは、花粉症予防の実現を目指すために順天堂大学眼科と弊社メディカルローグによって開発された医学研究アプリです。花粉の量だけではなく、利用者の生活週間や、住環境などのデータから花粉症の複合要因を分析して、花粉症の研究、調査を行い、予防につなげて行くことを目的にしています。

アレルサーチ特徴 ① みんなの花粉症マップ

どの地域にどの程度の症状の人がいるか一目で分かる、リアルタイムの地図を表示する機能である。ユーザーに対して、症状が出た際の目や鼻の状態を質問し、その結果を地図に反映させることにより、周囲の人の症状はどうなっているのか、自分の症状は他のユーザーに比べてひどいのかどうかを可視化できるようになっている。

アレルサーチ特徴 ② 花粉症チェック

目の写真を撮影し、結膜炎の症状かどうかをチェックする機能もある、目の赤み度合いを数値化し花粉症の症状が出ているかどうかを確認できる。

アレルサーチ特徴 ③ 自覚症状アンケート

アプリに登録し、研究に参加をすると、生活環境や、習慣、日ごろの花粉症対策などについての質問が用意されている。これらは、眼科や医師が本来ヒアリングしたい質問内容が反映されている。

ユーザーの生活環境や週間などの外部要因と、花粉症の自覚症状の中心要因の蓄積と分析が進んでいくと、人々のQOL(生活の質)を低下させないための予防策を提案できる可能性に加え、花粉症による集中力の低下に代表されるような労働生産性の低下をくいとめることも可能になり得ます。

https://itunes.apple.com/jp/app/アレルサーチ/id1339194263?mt=8

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください