受託開発・プロモーションサポートDEVELOPMENT/PROMOTION SUPPORT

現場の気持ちがわかります

メディカルローグは、医療現場(メディカル)での対話(ダイアローグ)を何よりも大切にしています。
社内には看護や医療機器営業の経験があるスタッフが在籍しているため、医師や医療従事者の方々の気持ちに寄り添いながら課題解決に向き合います。
私たちは医療現場がかかえる様々な問題を対話の中から発見し、お客様と共に解決していきます。


わたしたちの取り組む受託開発サービス

WEBシステム開発

WEBサイトはアプリと違い、ダウンロードする必要がありません。
ブラウザにアクセスするだけで利用することができ、常に最新情報を表示できます。
また、アプリよりも開発のコストを抑えることが可能な上、SEO対策をすることでユーザーに発見してもらいやすくなるというメリットもあります。

開発実績例GMオンラインレクチャー


学会の会員を対象にしたe-ラーニングサービスです。
このサービスはオンライン学習の効果を研究するために、科研費を用いて日本病院総合診療医学会と順天堂大学医学部総合診療科によって開発されました。
学会員の方々はオンライン動画により疾患や診療について学習することで、ポイント(単位)が付与されます。


ホームページ制作

医療機関が伝えたいメッセージをヒアリングし、ユーザーが受け取りやすいカタチへデザインしていきます。
そのために最適なチームと最適なプロセスで医療機関のオーダーにお答えしていきます。

開発実績例東海大学医学部 外科学系 整形外科学 椎間板研究室

東海大学のシンボルマークは「大洋」と「友愛」を象徴し、青々とした空、青々とした海の波のような未来に希望をたくしています。
青を基調にしたホームページカラーは、東海大学のシンボルマークに込められた想いを継承し、「太平洋のように大きく豊かな心、広い視野を育みたい」という校名に込められた願いをイメージしています。

椎間板研究室のホームページを作成するにあたり、腰痛の原因や新しい治療法について専門的で難しい内容をできるだけ噛み砕いて患者さんへ発信していきたいと思っていました。
メディカルローグは元医療機器営業や看護師など、医療分野の知見を持っているメンバーが多いため、とても話がスムーズに進み、安心して任せることができました。
患者さんにわかりやすく伝えるためにイラストを作成してもらい、文章はインタビューから簡単な言葉に起こしてもらいました。
完成したページは実際のお問い合わせにも繋がっており、依頼をしてよかったと感じています。


東海大学医学部
外科学系整形外科
酒井大輔 准教授

その他、プロモーションのサポート

医療機関は患者さんや研修医に取り組みを知ってもらうために広報ツールを用いて、自院のことを発信していくことが非常に重要です。
弊社のデザイナーが院内広報用チラシ、ポスターの制作はもちろん、診療科のロゴ制作などもお手伝いしております。

開発実績例順天堂大学医学部 総合診療科 PRツール

総合診療科のロゴは「どの患者さんにとっても頼りがいがある医療機関として在りたい」という想いと「人と人とのつながり」を大事にする総合診療科に所属する医師たちの“やさしさ“と”チカラ強さ“をイメージしたデザインになっています。

総合診療科のロゴ制作は、こちらの意図を汲みとって複数の案を提案していただけたので非常に助かりました。
制作を開始する際に、医局のイメージを医局員から意見を聞き、制作に取り組んだので、皆がどんなイメージを医局に持っているかも知ることが出来ましたし、ロゴが完成したことで改めて医局員とイメージを共有することも出来たので制作してよかったと思っています。


順天堂大学医学部附属
順天堂医院 総合診療科
内藤俊夫 教授