SERVICEテスト

1. 医療研究用アプリ「アレルサーチ」「インフルレポート」「ぜんそくログ」2. 集患支援サービス「ポリゴン」3. 医療機関向けアプリ「pre put(プレプット)」4. プロモーションサポート事業 / 医療機関や企業運営サポート等5. コミュニケーションサポート事業 / 聴こえ支援機器販売等

アプリケーションで医療を最適化

医療機関様に対してApple社が提供するResearchKit(健康状態の管理が行えるiOS向けフレームワーク)を用いたアプリケーション構築サービスの提供と医療現場に役立つアプリの開発に積極的に取り組んでいます。

例えば、全国の被験者データの収集が行えるアプリや、問診票などの来院患者情報を管理できるアプリ、HealthKitとの連携アプリなど、様々なアプリケーションの開発やご紹介を行っています。

「アレルサーチ 」

「アレルサーチ」はメディカルローグが順天堂大学眼科と共同開発した、世界初の花粉症予防アプリです。Apple社のフレームワークResearchKitを活用し、弊社はアプリの設計・開発・デザイン、データベース仕様定義、サーバーとの結合を担当しています。

アプリを使うことにより、花粉症に関するビッグデータが収集でき、今まで行われてこなかった花粉症の複合的要因を医学的に分析し、個人にパーソナライズされた花粉症対策が可能となります。花粉症を保険診療からセルフメディケーション(自己管理)へシフトさせ、予防治療を推進し、医療費削減に貢献していける画期的なアプリを目指し開発されました。

花粉症に関するアンケート(入力:約3分)と目の赤みの画像診断により、花粉症レベルを数値化して示す「花粉症レベルチェック」とう機能を搭載しています。
また、どの地域にどのくらいの花粉症レベルの人がいるかをチェックできる「花粉症レベルマップ」や、花粉症に関連するといわれている「QOL度チェック」、「労働生産性チェック」など、花粉症研究に向けたモニタリング機能も搭載しています。

さらに、環境省・気象庁から発信される花粉飛散情報や花粉飛散予測、花粉だけでなくPM2.5や黄砂という大気汚染情報もアプリで見ることができます。
iPhoneアプリだけでなく、その日の花粉情報が自動更新でAppleWatchへ反映され表示される機能も搭載されています。

 

アプリはAppStoreから無料で入手できます。
アレルサーチをダウンロード(AppStore)

 

 

 

 

 

 

 

 

※画像は左から目の赤みの撮影による画像診断機能/アンケート結果や目の赤みの画像診断から花粉症レベルを数値化/みんなでつくるリアルタイムの花粉症マップ/アレルサーチメニュー画面

「インフルレポート」

「インフルレポート」はメディカルローグが順天堂大学総合診療科と共同開発した、日本初のインフルエンザの患者を対象にしたアプリです。Apple社のフレームワークResearchKitを活用し、弊社はアプリの設計・開発・デザイン、データベース仕様定義、サーバーとの結合を担当しています。

アンケート(入力:約10分)に答えてもらい、日本におけるインフルエンザの実態調査を行うことで、今後のインフルエンザの予防・治療戦略に貢献することを目的としています。研究参加者は登録した地域の“インフルエンザの発生状況”などを確認することができます。アプリはAppStoreから無料で入手できます。

2017年11月にリニューアル!

ユーザーへのフィードバック機能を強化し、よりわかりやすくリニューアルしました。
昨年までは「罹患率」表示だった箇所を、よりユーザーにわかりやすいよう「罹患数」に変更。エリア別の発生状況は4地域に分類し、アプリ更新時にはホーム画面上で通知されるようになります。

 

 

 

※画像左は「11/1~3/31における全国のインフルエンザ罹患数」を表示する「トレンドグラフ」

 

 

アプリはAppStoreから無料で入手できます。
インフルレポートをダウンロード(AppStore)

 

 

 

「ぜんそくログ」

「ぜんそくログ」はApple社のフレームワークResearchKitを活用した日本初の気管支喘息の患者を対象にしたアプリです。アンケートに答えてもらい、日本におけるぜんそくの実態調査を行うことで、今後のぜんそく治療の向上に貢献することを目的としています。アプリはAppStoreから無料で入手できます。


アプリはAppStoreから無料で入手できます。
ぜんそくログをダウンロード(AppStore)

 

 

 

集患支援サービス「ポリゴン」

Googleマップの検索結果を最適化!「MEO対策」を支援します


MEO対策とは「地域名×業種」のキーワードでGoogle検索をした場合、Googleマップの検索結果の中で上位に表示させる対策をいいます。
Googleのアルゴリズムでは、地域名を入れず、業種名のみの検索でも自動的にユーザーの位置情報を検知して周辺の検索結果が表示されるようになり、露出の拡大に注目が高まっています。

■MEO対策のメリット

1.露出度のアップ
MEO対策は通常のGoogle検索結果より上位に表示されるため、目にとまりやすく、文字で表示される検索結果の6倍のクリック率というデータもあります。

2.効果的な集患
「地域名×業種」で検索するユーザーは目的が明確で、集患に結びつきやすいので、検索結果に充実した内容を表示することで、効果的な集患が可能です。

3.費用対効果が高い
SEOで上位表示を狙うことは高額な上に競合が多くなっていますが、MEO対策に力を入れている医療機関は少なく比較的低予算で高い集患が期待できます。

■ポリゴンのサービス内容

内部対策

  • 「マイビジネス」への登録代行
  • Googleマップに掲載する情報のヒアリング・掲載
  • SNSやポータルサイトなどの情報整理・統一
  • 外観・内観の撮影など必要なコンテンツの準備
  • 登録情報が変更になった場合の更新作業

外部対策

  • 口コミ収集の支援
    弊社独自コミュニティの活用により患者さんの声をGoogleマップに反映し、口コミ増加の支援を行います
  • サイテーション獲得の支援
    Googleマップやポータルサイトへの口コミの収集、SNSでの拡散を支援します

解析ツールで患者さんの動態をフィードバック!

Googleインサイトのアクセス解析によって、患者さんが検索をした方法やどの経路から医療機関情報を表示したのか、医療機関情報を見た後の行動など、患者さんの動態や反響を確認することができます。

お申し込みはこちら

医療機関向けアプリ「pre put(プレプット)」

患者さんの待ち時間を削減・医療スタッフの業務効率の向上をサポート

■3つのコンセプト

1.来院前の問診入力で受付効率化
・アプリで問診票を事前入力、受付待ち時間を減らします

2.受付効率化で時間削減
・QRコードの提示と問診票の印刷で受付に掛かる時間を短縮

3.データ蓄積で病院状況を分析
・データを蓄積し分析したデータを基に病院の特性を調査

いつでもどこでも問診票を入力する事ができます

忙しい社会人の方、家事で多忙な主婦(夫)の方にも、ご自宅や移動中など、時間を有効に活用して頂く事ができます。

医療機関での活用事例

問診票の回答結果を蓄積し、集計・分析する事で病院経営に活用できます。
※弊社から定期的にレポートを提出いたします。(オプション機能)

プレプットで集められるデータ

問診票をデータ化し、蓄積していく事で、患者様の属性、行動パターン、どのような症状で来られる方が、どの時期に来院が多いか、来院の頻度や混雑する時間帯など、定量的なデータから経営改善に繋げることが可能となります。

データ分析・経営改善支援サービ

メディカルローグでは、データの分析や分析結果を活用した経営改善のご提案をさせて頂きます。
今後もお客様の要望に合わせたサービスを継続的に提供させて頂きます。

どの病院にも導入可能

問診票の内容をサーバーで設定、アプリがそれに対して自動的に対応するため、どの病院においても導入がスムーズです。

期待される成果

1.これまで、来院後に手書きで問診票を記入していたのが、来院前に問診登録することで受付がスムーズになり、患者さんの待ち時間が短縮されます。

2.日々多くの患者さんを対応されている医療スタッフの方々の業務効率化が可能となります。

3.問診票及び回答データのセキュリティ・安全面に留意した専用サーバーへのデータ保存に切り替えることで、紙媒体の紛失・盗難を撲滅する一助となります。

4.定量的なデータ分析により経営改善につなげることが可能となります。

プロモーションサポート事業(医療機関や企業の運営サポート等)

開業支援・ホームページ制作、満足度調査など幅広くサポート

新規開業時には診療圏調査から人材採用支援、ロゴや名刺などのツール類、開業告知チラシやWebサイトの制作まで、開業準備全般のサポートを行います。ホームページは患者さんにメッセージを届ける大切な窓口です。弊社は、これまでの経験を活かし、医療機関様がお伝えしたい想いをまとめ、患者さんにできる限り分かりやすい表現なども一緒に考えさせていただき、ご満足いただける制作に取り組みます。

また、患者さん満足度調査(集計・分析・報告)やアンケート結果の統計・解析を行います。
上記結果を基に、患者さんのニーズを確認し様々な課題に対する解決策を一緒に考え、ご提案を致します。

【導入実績:ホームページ制作】

●戦略的手術室改善マネジメント講座(STORMI)http://www.stormi.jp/

医療の効率化を進めるとともに安全性を一層高めることを目的とした、順天堂大学様の共同研究講座

 

【導入実績:患者さん満足度調査】

● 順天堂大学医学部附属順天堂医院様(文京区) ほか、多数

院内のコミュニケーションをより快適に

医療現場のコミュニケーションに関する課題を解決するためのさまざまなサービスを提供しています。例えば、高齢化社会を背景に、医療現場でも増え続けている聴こえの問題。ユニバーサル・サウンドデザイン社が開発した、マイクに入力した音を聴き取りやすいクリアな音へと変換する対話支援システム「comuoon(コミューン)」を活用し、聴き取りやすい診療環境の構築をお手伝いしています。

ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社開発 | comuoon