病診連携支援システム『Zin』

患者さんに適した医療機関・医師を1分で検索

①患者さんの自宅や職場から近い医療機関が見つかる!
②全国の診療所の医師情報・設備情報・診療時間が閲覧可能!
③医療機関の情報を随時アップデート。新規開院情報も毎月更新!

患者さんに適した施設を紹介する上で情報が足りずに困ったことはありませんか?
また、インターネット上に自施設の情報が間違って掲載されていて困ったことはありませんか?

『Zin』は医療機関・医師情報を簡単に検索・更新できる画期的なサービスです。個々の患者さんの疾患や病状に応じた検査、治療が行える適切な医療機関を紹介するため、病診連携はもちろん、診診連携をする上でもご活用いただけます。

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『ほめレポ』

スマホやタブレットを使って、気軽でカンタンに行える新しいカタチの患者満足度調査

①アンケート項目や、患者さんへお知らせするリーフレットを自動で準備!
②集計結果は自動でグラフ化され、リアルタイムで閲覧可能!
③言語分析AIにより、患者さんからの良いコメントとそれ以外を自動選別!

「患者さんへのアンケートを実施してみたいけれど手間とコストがかかりそう・・・。」そんな風に感じたことはありませんか?

『ほめレポ』はWEBシステムを用いることで調査実施に伴う手間とコストを大幅に削減しました。多くの内容が自動化され、どんな施設でもカンタンに始めることができる、今までにない患者満足度調査サービスです。

集計結果には患者さんの良いコメントがピックアップされるので、結果も楽しみ!スタッフのマネジメントにも活用できます。
患者さんの声を見える化し、クリニックの良い部分をさらに伸ばしていきませんか?

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プロモーションサポートPROMOTION SUPPORT

ホームページ制作、満足度調査など幅広くサポート

新規開業時には、ロゴや名刺などのツール類、開業告知チラシやWebサイトの制作まで、広報全般のサポートを行います。ホームページは患者さんにメッセージを届ける大切な窓口です。弊社は、これまでの経験を活かし、医療機関様がお伝えしたい想いをまとめ、患者さんにできる限り分かりやすい表現なども一緒に考えさせていただき、ご満足いただける制作に取り組みます。

また、患者さん満足度調査(集計・分析・報告)やアンケート結果の統計・解析を行います。
上記結果を基に、患者さんのニーズを確認し様々な課題に対する解決策を一緒に考え、ご提案を致します。


医療研究用アプリ開発APP DEVELOPMENT

アプリケーションで医療を最適化

医療機関様に対してApple社が提供するResearchKit(健康状態の管理が行えるiOS向けフレームワーク)を用いたアプリケーション構築サービスの提供と医療現場に役立つアプリの開発に積極的に取り組んでいます。

例えば、全国の被験者データの収集が行えるアプリや、問診票などの来院患者情報を管理できるアプリ、HealthKitとの連携アプリなど、様々なアプリケーションの開発やご紹介を行っています。

       

いたみノート

「慢性疼痛研究アプリ:いたみノート」は、順天堂⼤学メンタルクリニックによる慢性疼痛研究のための、実態把握アプリです。アンケートから痛み・うつ・睡眠障害のレベルを可視化して⽰す「痛みレポート」や、フェイススケールアイコンを⽤いて10 段階の「痛みレベル」をコメントとともに毎⽇記録することのできる⽇記機能が特徴です。
 また、痛みに不安や苦悩を抱くユーザーが少しでも楽しめる様、笑顔レベルチェック機能を搭載しアプリ使⽤の最後に明るく笑って終えられる⼯夫も取り⼊れています。ユーザーは毎⽇の痛みの変化を記録して可視化することで、慢性疼痛のセルフメディケーションに役⽴てることができます。
収集した情報をビッグデータ解析することで、慢性疼痛の増悪因⼦の究明に繋げることを⽬指しています。

アプリはAppStoreから無料で入手できます。

※画像は左から痛み・うつ・睡眠の情報⼊⼒メニュー/その⽇の痛みレベル、笑顔レベルやコメントを記録する画⾯/全国のユーザーの痛みレベルをマップ上に表⽰/笑顔レベルを測定する写真撮影画面

アレルサーチ

「アレルサーチ」はメディカルローグが順天堂大学眼科と共同開発した、世界初の花粉症予防アプリです。Apple社のフレームワークResearchKitを活用し、弊社はアプリの設計・開発・デザイン、データベース仕様定義、サーバーとの結合を担当しています。

アプリを使うことにより、花粉症に関するビッグデータが収集でき、今まで行われてこなかった花粉症の複合的要因を医学的に分析し、個人にパーソナライズされた花粉症対策が可能となります。
花粉症を保険診療からセルフメディケーション(自己管理)へシフトさせ、予防治療を推進し、医療費削減に貢献していける画期的なアプリを目指し開発されました。

花粉症に関するアンケート(入力:約3分)と目の赤みの画像診断により、花粉症レベルを数値化して示す「花粉症レベルチェック」とう機能を搭載しています。
また、どの地域にどのくらいの花粉症レベルの人がいるかをチェックできる「花粉症レベルマップ」や、花粉症に関連するといわれている「QOL度チェック」、「労働生産性チェック」など、花粉症研究に向けたモニタリング機能も搭載しています。

さらに、環境省・気象庁から発信される花粉飛散情報や花粉飛散予測、花粉だけでなくPM2.5や黄砂という大気汚染情報もアプリで見ることができます。
iPhoneアプリだけでなく、その日の花粉情報が自動更新でAppleWatchへ反映され表示される機能も搭載されています。

アプリはAppStoreから無料で入手できます。

※画像は左から目の赤みの撮影による画像診断機能/アンケート結果や目の赤みの画像診断から花粉症レベルを数値化/みんなでつくるリアルタイムの花粉症マップ/アレルサーチメニュー画面

インフルレポート

「インフルレポート」はメディカルローグが順天堂大学総合診療科と共同開発した、日本初のインフルエンザの患者を対象にしたアプリです。Apple社のフレームワークResearchKitを活用し、弊社はアプリの設計・開発・デザイン、データベース仕様定義、サーバーとの結合を担当しています。

アンケート(入力:約10分)に答えてもらい、日本におけるインフルエンザの実態調査を行うことで、今後のインフルエンザの予防・治療戦略に貢献することを目的としています。研究参加者は登録した地域の“インフルエンザの発生状況”などを確認することができます。

2017年11月にリニューアル!

ユーザーへのフィードバック機能を強化し、よりわかりやすくリニューアルしました。
昨年までは「罹患率」表示だった箇所を、よりユーザーにわかりやすいよう「罹患数」に変更。エリア別の発生状況は4地域に分類し、アプリ更新時にはホーム画面上で通知されるようになります。

※画像1番右は「11/1~3/31における全国のインフルエンザ罹患数」を表示する「トレンドグラフ」

ぜんそくログ

「ぜんそくログ」はApple社のフレームワークResearchKitを活用した日本初の気管支喘息の患者を対象にしたアプリです。アンケートに答えてもらい、日本におけるぜんそくの実態調査を行うことで、今後のぜんそく治療の向上に貢献することを目的としています。


医療機関向けアプリ「pre put(プレプット)」PRE PUT

患者さんの待ち時間を削減・医療スタッフの業務効率の向上をサポート

3つのコンセプト

  • 来院前の問診入力で受付効率化
    アプリで問診票を事前入力、受付待ち時間を減らします
  • 受付効率化で時間削減
    QRコードの提示と問診票の印刷で受付に掛かる時間を短縮
  • データ蓄積で病院状況を分析
    データを蓄積し分析したデータを基に病院の特性を調査>

いつでもどこでも問診票を入力する事ができます

忙しい社会人の方、家事で多忙な主婦(夫)の方にも、ご自宅や移動中など、時間を有効に活用して頂く事ができます。

医療機関での活用事例

問診票の回答結果を蓄積し、集計・分析する事で病院経営に活用できます。
弊社から定期的にレポートを提出いたします。(オプション機能)

プレプットで集められるデータ

問診票をデータ化し、蓄積していく事で、患者様の属性、行動パターン、どのような症状で来られる方が、どの時期に来院が多いか、来院の頻度や混雑する時間帯など、定量的なデータから経営改善に繋げることが可能となります。

データ分析・経営改善支援サービス

メディカルローグでは、データの分析や分析結果を活用した経営改善のご提案をさせて頂きます。
今後もお客様の要望に合わせたサービスを継続的に提供させて頂きます。

どの病院にも導入可能

問診票の内容をサーバーで設定、アプリがそれに対して自動的に対応するため、どの病院においても導入がスムーズです。

期待される成果

  • これまで、来院後に手書きで問診票を記入していたのが、来院前に問診登録することで受付がスムーズになり、患者さんの待ち時間が短縮されます。
  • 日々多くの患者さんを対応されている医療スタッフの方々の業務効率化が可能となります。
  • 問診票及び回答データのセキュリティ・安全面に留意した専用サーバーへのデータ保存に切り替えることで、紙媒体の紛失・盗難を撲滅する一助となります。
  • 定量的なデータ分析により経営改善につなげることが可能となります。