医学研究アプリ開発APP DEVELOPMENT

医学研究アプリとは?

臨床研究における「もっと多くの被験者のデータを集めたい」「全国/地域別にデータを集めたい」「被験者の日々の生活情報を収集したい」という思いを実現するための新しい臨床研究のカタチです。

医学研究アプリには『ResearchKit』と『それ以外の方法』二種類の開発手法があります。

ResearchKit

ResearchKitとは、Apple社が公開した医学研究用のiOSフレームワークのことで、iPhoneのhealthKitやAppleWatchと連動することで被験者のセンシングデータを取得することができます。

詳細はブログへ
それ以外の方法

ResearchKitを使わなくても医学研究アプリは開発することが可能です。
iOSはswift、AndroidはJavaなどの言語を用いてOS別ごとに開発していきます。


医学研究アプリの患者さんにとってのメリット

  • 被験者数のUP

    スマートフォンを用いることで、従来の研究よりも短期間で多くの被験者を集めることができます。

  • いつでもどこでも

    被験者は場所を問わず、普段の生活を送りながら空いた時間で研究に参加してもらうことが可能です。

  • 被験者の日々の生活情報の取得

    スマートフォンに搭載されているセンサーを活用し、歩数や睡眠時間など、被験者の生活情報を取得することができます。

  • 削減と管理

    被験者が入力したデータは自動でクラウドサーバーに集積されるため、データパンチや管理の手間は一切なくなります。
    アプリを活用することで時間や紙の削減につながります。


アプリを使用した医学研究イメージ


開発実績

  • ResearchKit

    ぜんそくログ

    呼吸器内科
    ぜんそく
    公開2016.02.16
    終了2018.02.28研究終了
  • ResearchKit

    インフルレポート

    総合診療科
    インフルエンザ
    公開2016.11.02
    終了2019.03.31研究終了
  • ResearchKit

    アレルサーチ

    眼科
    花粉症
    公開2018.02.01
  • ResearchKit

    いたみノート

    メンタルクリニック
    慢性疼痛
    公開2018.06.22
  • それ以外の方法

    心房細動アプリ

    一般社団法人ヘルステックイノベーション研究センター
    心房細動
    アップデート2019.05.23
    公開iPhone版 2018.08.20
    Android版 2019.05.23

スケジュール目安(6ヶ月)